財形住宅融資情報館


中古住宅の窓口の一本化とは?

中古住宅の場合も窓口は一本化した方がよいですか?

はじめて中古住宅を買うというケースだけでなく、中古住宅を売って新築住宅を買う予定であるというケースについても、窓口は一本化した方よいでしょう。

というのも、中古住宅の場合は、入居者がいたり、すでに住宅ローンの残りがあったりと買い換えのタイミングがとても重要になってくるからです。

また、資金の借入れの際にも時間的なロスを生じさせないことが大切になってくるからです。

融資や返済の窓口は一本化し、資金計画等についても総合的に相談して実施していくことで、スムーズな借入れを行うことが可能になります。

中古住宅の買い換えのタイミングとは?

一般的には、中古住宅というのは不動産業者の仲介によって売却されます。

このとき、仮に売却の契約が成立した場合には、すでにある住宅ローンの残りを決済して、次の購入物件の頭金を用意する必要があります。

こういった場合に、たとえば、売却はX社に依頼し、購入はY社に依頼するということですと、時間的なロスが原因で上手く売買が成立しない可能性もあるのです。

このような場合は、売却を購入予定の物件の業者に依頼するとスムーズにいくことが多いです。

資金借り入れのタイミングとは?

資金を借入する場合も、X金融機関に申し込みをした後でB金融機関に不足した分を依頼するというようなことをしていると、抵当権設定後の資金交付になってしまうために時間的なロスが生じてしまいます。


□フラット35の担保の設定は?
□団体信用生命保険で気を付けたいことは?
□民間金融機関の団体信用生命保険は?
□新築住宅の窓口の一本化とは?
□上手な住宅ローンの組合せは?
□公庫融資の共有登記は?
□住宅金融支援機構の団体信用生命保険は?
□ボーナス返済の上限は?
□中古住宅の窓口の一本化とは?
□住宅融資と販売業者の関係は?
□社内の互助会や共済会の社内融資も住宅ローン控除の対象
□住宅ローンと相続時精算課税の特例
□新築住宅の不動産取得税の軽減措置
□中古住宅購入の場合の手続きの流れ
□住宅ローンキャンペーン
□マイホームのための資金調達
□住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書の様式
□財形住宅融資の活用のポイント
□JAの住宅融資の条件
□フラット35と民間融資の融資額・担保等の相違
□マンションの管理形態
□外貨準備高
□直接投資と間接投資
□FX口座の開設
□FXと外貨預金
□分散投資
□NZドルは資源国
□スキャルピング
□FXの税金
□テクニカル分析
□高金利通貨情報収集
□貿易収支
□FX口座開設手続き

Copyright (C) 2011 財形住宅融資情報館 All Rights Reserved